「美味しくやせる低糖質パスタ・デリカーボ」が常温保存可能になって9月5日より新登場!
生パスタのようなモチモチ食感にこだわった低糖質パスタ「デリカーボ」が常温保存できる製品として生まれ変わりました。賞味期限は90日まで延長。100グラム当たりの糖質が10グラム以下。しかも低カロリーで食物繊維は通常のパスタの12倍という高い機能を持つ食材です。
飲食店様の新規開業、リニューアルの運営サポートを手掛ける、dish(所在地:愛知県名古屋市、代表:綾戸庄司)が、「美味しくやせる低糖質パスタ・デリカーボ」をリニューアル。常温保存できる製品に生まれ変わった本品を2014年9月5日より販売開始いたします。

▼美味しくやせる低糖質パスタ デリカーボ:http://www.delicarbo.com/

■「デリカーボ」が生まれた背景従来の低糖質麺は、おからやこんにゃくを原料に使用するため、パサパサとした食感で味も物足りないという声が多く聞かれました。糖質が低く高機能の食品であると分かっていても、美味しくなかったり、高価だったりすると、毎日の食卓に継続して並べるのは難しいのが現状です。そこで弊社では、低糖質でもモチモチで生パスタのような味わいの製品を生み出すため、製麺業者の協力を仰ぎ試行錯誤してまいりました。

満足のいく歯ごたえや味わいを出すまでには約1年という時間がかかりましたが、小麦などの原料の選定から配合までを繰り返し、商品化することができました。

■常温保存可能にリニューアル
2014年8月より冷凍商品として販売を開始しましたが、毎日使う食材なので、一般家庭にある冷凍庫のスペースを考えると常温保存が必要だと判断し、商品をリニューアル。賞味期限も40日から90日とさらに長くなりました。オンラインショップでは、1週間分のお試しセット(7食入) が2,240円(税込)とお値打ち価格になっています。

■糖質を制限していても、毎日の食事は美味しくいただきましょう「デリカーボ」は、肥満に悩む方が低糖質ダイエットに挑戦する際の食材として、また糖尿病などで糖質制限されている方のために、毎日の食事を美味しく楽しくする商品です。これまでの低糖質パスタは、糖質を減らすため、どうしてもボソボソとした食感で味も物足りないものになっていましたが、「デリカーボ」はモチモチの生パスタのような歯ごたえが特徴的。どんなソースとも絡みやすいので、お好みの味で毎日飽きずに食べることができます。


■肉類や野菜だけに頼る食事は、コスト面でも大変近年注目されている糖質制限ダイエット。砂糖や炭水化物を極力摂らない食事が必要ですが、肉類や野菜だけで毎日のカロリーを摂取しようと考えるとコストもかかります。「デリカーボ」に含まれている食物繊維は、通常のパスタの12倍。一食で18歳以上の成人女性が必要とする1日分の食物繊維を摂ることが可能です。糖質は乾燥パスタと比べて64%オフ。100g当たり111kcalという低カロリーの食材です。パッケージは常温保存で扱いやすく、沸騰したお湯に入れるだけで簡単に作ることができます。


■今後の展開
dishは、飲食店舗の「新規開業」「店舗リニューアル」を支援しています。この度販売する「デリカーボ」は高機能な食材として、ダイエット中の方だけでなく、一般の飲食店や高齢者向け施設などにも紹介し、多くの方に食べていただく機会を増やしていく予定です。

■商品概要・1週間お試しセット(7食入)¥2240 【?320/食】・2週間セット(14食入)¥4032  【?288/食】・1ケ月セット(28食入)¥7168 【?256/食】※金額はすべて税込です。■販売専用サイト http://www.delicarbo.com※現在、ご注文はインターネット販売のみです。


【本件に関するお問い合わせ先】企業名:dish
担当者名:橋本一人
TEL:052-212-8298
FAX : 052-212-8299
Email:hashimoto.dish@gmail.com




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米国民の食生活は改善、貧困層は取り残される
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12年におよぶ研究で米国民の食生活は改善したものの、理想からはほど遠いままであることが分かった Associated Press
 【シカゴ】米国の食生活は改善した――ただし、貧困層を除いて。これは栄養面での格差が拡大している証拠だ。しかし、裕福な成人でさえも食品の選択は理想には依然ほど遠い状態であることが、12年にわたる研究で分かった。
 研究によると、健全な食生活を示す指数(最高110)で、米国の成人の数値は1999-2000年で40ポイントだったが、その後安定的に上昇し、2009-10年には47ポイントとなった。
 ただ、低所得層の成人の数値は平均を下回り、調査期間を通してほとんど変化がなかった。研究を始めた頃の低所得層の数値は高所得層の平均を約4ポイント下回っていたが、2009-10年にはその差が6ポイントに拡大した。
 高い数値は、野菜や果物、全粒粉、ヘルシーな脂肪といった心臓に良い食品を摂取していることを意味する。また、肥満や心臓疾患、脳卒中、糖尿病を含む生活習慣病のリスクが少ないことも示している。一方、低い数値は、こうした疾患にかかるリスクが大きいことを意味している。
 貧困層と富裕層の食事面での格差が拡大しているのは気がかりで、「公衆衛生上の重大な問題を含んでいる」と、ハーバード公衆衛生大学院のフランク・フー氏は指摘する。同氏はこの研究の共同執筆者。糖尿病のように食事に関連した生活習慣病は米国では全体的に症例が増えており、特に貧困層で顕著だという。
 フー氏は「長期間に及ぶ食事の質の低下は、貧困層と富裕層の格差を拡大させるかもしれない」と話す。
 健全な食生活を示す指数を開発したのは、これを研究に利用したハーバード公衆衛生大学院の研究者だ。連邦政府が作成した食生活ガイドラインに似ているが、赤身肉や加工肉、砂糖を添加した飲料、アルコールを含む食品群などが追加されている。
 研究者らは食習慣に関する聞き取り調査を含む全国規模の調査を実施し、その結果を分析するためトランス脂肪酸の摂取量に関する政府の試算と合わせてこの指数を利用した。研究結果は米国医師会が1日に発行した医学誌「JAMA Internal Medicine 」に掲載された。
 フー氏は、栄養格差の拡大は最近の金融危機で所得格差が拡大したことを反映していると指摘する。さらに、安価で加工度の高い食品はしばしば貧困層の地域で広く入手可能であることもその理由に挙げた。
 トランス脂肪酸の摂取量が減ったことを主因に、全体では食生活が改善したものの、研究結果は芳しくなく、栄養に関するより良い教育を含む政策変更が必要であることを示している、とフー氏は言う。
 政府や食品メーカーはここ数年、加工処理がほどこされたクッキーやケーキ、冷凍ピザ、マーガリンなどに含まれる人工トランス脂肪酸の使用を段階的に減らすよう努めてきた。トランス脂肪酸はコレステロールを増やし、心臓疾患のリスクを高めかねない。風味付けや賞味期限を伸ばすために、こうした脂肪は植物油に水素を加えて製造されている。
 執筆者らによると、今回の研究結果は「米国のほぼ全国民が、連邦政府が推奨する栄養摂取量を満たしていない」とする過去の報告とも合致するという。
 連邦政府による食生活のガイドラインは5年ごとに作成され、最新版は来年発行される予定。現行のもガイドラインはトランス脂肪酸、塩分、加工食品、添加物としての糖分の摂取量を減らすよう推奨している。具体的な摂取量は明示されていないが、全粒粉や野菜、果物の摂取量を増やすよう促している。
 ハーバードの指数も同じような点を強調しているが、もっと具体的だ。例えば、最高点をとるためには毎日2カップの野菜と、果物を少なくとも4回、それに少なくともナッツ類を1オンス(約28グラム)摂取するよう推奨している。
 JAMA Internal Medicine誌は、ハーバードの指数は完璧ではないと指摘した。健康面への貢献度が同じではないかもしれない多様な食品を、同じ物差しで測っているというのがその理由だ。とはいえ、研究は公衆衛生上の懸念である「格差の拡大」を浮き彫りにしているとも述べている。また、こうした格差を埋めるためのフードスタンプといった政府のプログラムは不十分かもしれず、政府給付金の対象を健康的な食品に限ったほうが好ましい戦略かもしれないと提案している。
(AP通信)

ウォール・ストリート・ジャーナル

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