「糖尿病」と「精神疾患」には相関関係がある可能性が、

最新の研究で判明。

ウィメンズヘルス8/9(日) 22:02

 

視力から足先まで、体全身に影響を及ぼす糖尿病の心理的負担は大きい。科学者は、糖尿病と精神的症状(うつ病など)の関連性について研究を推進している。精神医学専門誌『 Comprehensive Psychiatry』に掲載された最新の研究によると、糖尿病を抱えている人は、精神疾患を患うリスクが高い可能性を示した。

その内容をアメリカ版『Prevention』からご紹介。 ブラジルの研究チームは、年齢や経済状態に大差のない糖尿病を患う200人(1型糖尿病患者100人と2型糖尿病患者100人)の被験者を対象に調査を行ったところ、約43%が少なくても1つの精神疾患を抱えていることが明らかになった。最も多いのは、全般性不安障害(21%)と慢性的うつ病(15%)。

社会恐怖症や別の種類のうつ病、パニック障害も含まれている。 しかしながら、糖尿病患者が精神疾患になりやすい明確な理由は未だに定かではない。一説では、糖尿病であることに加え、慢性疼痛のような関連症状を抱えることで気分が落ち込み、気分障害に発展していくと考えられている。別の研究によれば、社交不安症のような精神疾患の治療に使われる処方薬が、2型糖尿病を引き起こす恐れがあると示唆している。

研究者たちは、診察をするうえで、糖尿病患者の抱える精神的な問題には今まで以上に注意を払うべきだと主張している。 ※この記事は、アメリカ版『Prevention』から翻訳されました。

「糖尿病」と「精神疾患」には相関関係がある可能性が、最新の研究で判明。(ウィメンズヘルス) – Yahoo!ニュース

看護師の書いた糖尿闘病記
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